はるか向こうに見えてる黄色い点々を目指します! いざ!ご一緒に。
緑一杯の細い道を下ります。この先、自販機、トイレありません。とか書いてありました。
この道はなだらかな遠回り。
私らが行ったのはもうちょい険しい近道でした。そこの写真はないの。撮ってる余裕なし。
人生を感じるわあ。(意味不明)
なだらかな近道はないわけで…、とか思いつつ、道ばたに目をやれば、まあ、花盛りじゃありませんか!
湿原に出ました!一方通行の木道を散策します。
あの黄色い点々=ニッコウキスゲが満開。すごいすごい!
友人は尾瀬ヶ原にも行ったことがあるんだけど、尾瀬に比べて、ここのは小さいのだそうです。
厳しい風雪に耐えてるのかな?
雄国沼:おぐにぬま

周囲:4.62キロメートル 面積;45ヘクタール
湖面標高:1089メートル 水深:約7メートル
    
沼の周囲約180ヘクタールが湿原。
昭和32年 国の天然記念物に指定される。
湿原は遊歩道を通り沼の西岸に進み、木道から観察できる。

サーモンピンクなのはここの名産、いえ、名物、…ちゃうなあ、とにかく有名な「レンゲツツジ」。
レンゲなのかツツジなのか? はっきりせんかい。と思うのは関西人だけ?
沼の東側「せせらぎ探勝路」を通って、バス乗り場まで3.4キロを歩きました。
ゴロ石一杯、幾度も足をとられながら。
山道に慣れない管理人は、子供の頃から山好きの友人の後ろについて行くのに必死でした。
「休ませて〜〜」「もうちょっとゆっくり〜〜」「ひとでなし〜〜〜〜」
とかなんとか言いつつ。県境を越えて、山形へ。今夜のお宿に到着。夕映えの裏磐梯を臨む。
(ぜいぜい…)
ついでだから「五色沼」も寄ってく? >>
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